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(3)新しい依頼を登録する

Survey Assistantでは、依頼・調査の内容や対象者、通知などのルールを設定して、新しい依頼を登録できます。
事前に回答フォームと必要なマスタ情報を確認してから、登録を開始してください。

1.新規依頼の登録画面を開く

依頼一覧画面の右上にある「+ 新規依頼を登録」をクリックします。
新規依頼の登録画面が表示されます。

2.基本情報を入力する

依頼・調査の基本情報を入力します。
「*」が付いている項目は必須項目です。

項目説明
❶ 依頼日依頼・調査の依頼日を設定します。
❷ タイトル依頼・調査のタイトルを入力します。
❸ 依頼元登録されている依頼元から選択します。
❹ 回答期限回答の締切日を設定します。
❺ 依頼内容対象者へ案内する依頼内容を入力します。
❻ Forms ID事前にコピーしたMicrosoft FormsのForms IDを貼り付けます。
Forms IDを入力すると、右側に「回答フォームURL」が自動生成されます。
❼ 関連資料必要に応じて、依頼に関連する資料を登録します。

登録時の注意事項

(1)Forms IDについて
事前に確認したMicrosoft FormsのForms IDを貼り付けます。
URLではなくForms IDを入力してください。入力すると、回答フォームのURLが自動生成されます。
→ Forms IDの確認方法はこちら
※Forms IDは、複数の依頼で重複して使用できません。

(2)関連資料について
関連資料は複数添付できます。
添付できるファイル形式は、pdf、doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx、csv、txt、jpg、jpeg、png、gif、zipです。
1ファイルあたり100MBまで添付できます。

3.対象を設定する

依頼・調査を行う対象範囲と対象役職を設定します。

項目説明
❶ 対象範囲「小学校」「中学校」「全体」「個別校」から依頼する範囲を選択します。
初期値は「全体」です。
❷ 対象学校「個別校」を選択すると、所属マスタに登録されている学校一覧が表示されます。
表示された学校一覧から、依頼の対象とする学校を選択してください。
❸ 対象役職依頼・調査の回答対象となる役職を選択します。
複数の役職を対象とする場合は、対象となる役職をすべて選択してください。

4.依頼ルールを設定する

依頼・調査の運用に合わせて、管理職による事前確認・リマインド通知・回答率通知を設定します。

項目説明
❶ 管理職による事前確認「する」に設定すると、依頼を対象者へ直接展開せず、学校管理職が依頼内容を確認したあと、対象者へ展開する運用になります。
学校管理職による事前確認が不要な場合は、「しない」を選択します。
❷ リマインド通知「する」に設定すると、未回答の対象者へ回答を促すリマインド通知を行います。回答期限の7日前・5日前・3日前・1日前から、通知するタイミングを選択できます。
リマインド通知を使用しない場合は、「しない」を選択します。
❸ 回答率通知「する」に設定すると、依頼の回答率を定期的に通知します。
通知頻度は、「毎日」「3日ごと」「5日ごと」「7日ごと」から選択できます。
回答率通知を使用しない場合は、「しない」を選択します。

5.下書き保存する

入力途中の内容を保存して、あとから登録を続ける場合は「下書き保存」を使用します。
下書き保存した依頼は回答受付を開始せず、依頼一覧に保存されます。
保存した依頼は、あとから内容を編集し、受付を開始できます。
※下書き保存は、必須項目が未入力の状態でも保存できます。

6.受付を開始する

入力・設定が完了したら、「受付を開始する」をクリックします。
依頼が登録され、設定した内容で回答受付を開始します。

管理職による事前確認を「する」に設定している場合は、まず学校管理職へ依頼が展開され、管理職の確認後に対象者へ展開されます。

受付を開始する前に
対象範囲・対象役職・回答期限など、登録内容に誤りがないことを確認してから受付を開始してください。
※受付開始後、Forms IDは変更できません。

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